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ご臨終
臨終とは、いわゆる死に際のことです。
他界、往生、召天などその呼び方は、宗教・宗派によって異なるようです。
人の死は、法律的には医師による死亡診断書、または死体検案書の交付をもって決定します。
一般的には、1)呼吸停止、2)心拍停止、3)瞳孔拡大・対光反射消失が「死の3徴候」と言われており、医師はこの3点の不可逆的停止によって死の判定を行っています。
そして1)、または2)の時刻をもって死亡時刻としています。
しかし、この心拍停止をもって死とするか、脳全体の機能が失われ二度と元に戻らない脳死をもって死とするか、臓器提供なども含めた問題で広く議論されています。
・・・このページの目次・・・
1 危篤に際して
2 ご臨終を迎えて
 
1) 病院で亡くなった場合
2) 自宅で療養中に亡くなった場合
3) 自宅で突然亡くなった場合
4) 事故死、変死などの場合
5) 解剖が必要な場合
3 死亡届
4 死亡診断書(死体検案書)
5 葬儀社への連絡
6 ご遺体の引き取り
7 ご遺体の移送方法
8 ご遺体のご安置(北枕について)
9 神棚封じ
10 忌中札
11 枕飾り
12 末期の水
13 湯灌とエンバーミング
14 旅支度
15 枕経(枕づとめ)
16 枕団子と枕飯
17 納棺時の心得
18 納棺時の風習
19 お棺の選び方
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1 危篤に際して
危篤状態であることを医師から宣告されましたら、速やかに1)家族、2)近親者(血筋の濃い親族。3親等くらいまでが目安です)、3)本人の親しかった友人・知人、4)勤務先や学校、隣近所など、臨終に立ち会ってもらいたい人々に連絡をとります。
深夜であった場合などは、「夜分遅くに申し訳ございません」とひとこと添えて連絡することが大切です。
自宅で療養中の時に容体が急変した場合は、すぐに主治医に連絡をして、自宅まで来てもらいましょう。もし夜間や日曜日、祝・祭日などでかかりつけの医師に連絡がつかない場合は、119番で救急車を呼んで病院へ運び入れるようにします。
いずれにしても自分1人の判断ではなく、必ず医師によって危篤状態であることが確認されてから、親族や友人に連絡するようにしましょう。
キリスト教の場合は、信者が危篤状態になると儀式を行います。所属する教会の神父(カトリック)、牧師(プロテスタント)に連絡をとり、カトリックであれば、神にこれまでの罪の許しを請う「終油の秘蹟」を、プロテスタントであれば、永遠の安息をえられるように祈る「聖餐式」を行ってもらいます。
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2 ご臨終を迎えて
【1)病院でなくなった場合、2)自宅で療養中になくなった場合、3)自宅で突然なくなった場合、4)事故死、変死などの場合、5)解剖が必要な場合】
人の死は近親者に深い悲しみを与える事態ですが、同時に法的な手続きを必要とする出来事です。
人が亡くなった時は、死亡届を提出することが義務づけられています。
この死亡届を提出する際には医師による死亡診断書が必要となります。


1)病院で亡くなった場合
病院で亡くなった場合は、まず看護婦さんによってご遺体の処置と死化粧が行われますが、これを清拭といいます。清拭が済みますと、病院内の霊安室に搬送されます。病院の場合は、多くは死因がはっきりとしているため、死亡診断書は比較的スムーズに交付されるはずです。


2)自宅で療養中に亡くなった場合
自宅で療養中に亡くなった場合は、主治医の立会いのもとであれば、死亡診断書の点で問題はありません。もし医師がいない時に亡くなられたのであれば、すぐに主治医に連絡をとり、死亡の確認をしてもらいます。主治医が不在だった場合などは、その病院の別の医師に来てもらうか、近くの医師に来てもらいます。医師がどこにも見つからなかった場合は、110番をダイヤルし警察を呼びます。家族が留守の時、1人で亡くなった場合も同様です。


3)自宅で突然亡くなった場合
自宅で突然亡くなった場合は、110番をダイヤルし警察を呼びます。この際、警察が来るまでご遺体に手を触れてはいけません。ご遺体の処置は、警察の嘱託医や監察医による検視、死体検案書の作成を待ってから行います。


4)事故死、変死などの場合
病気による死は、自然死として扱われます。交通事故、火災などの事故の場合も病院に運びこまれてから24時間以上経ってから死亡したものは、自然死とみなされます。
これに対して、同じ交通事故でも現場で即死した場合などは警察の嘱託医や監察医による検視が必要となります。自殺、他殺の場合も同様です。家族の方には大変ショッキングなことですが、ご遺体を動かしたりせず、直ちに警察に連絡しなければなりません。検視が終わると、死体検案書が交付されます。これは死亡診断書と同様に扱われます。


5)解剖が必要な場合
監察医や警察の嘱託医などが検案(ご遺体を調べて検分するもので検視ともいいます。あくまで外見的調査によります)しても死因が明らかでない場合には解剖をして調べることになり、これを「行政解剖」といいます。これに対して犯罪死の危惧がある場合に行う解剖を「司法解剖」といいます。行政解剖や司法解剖の必要がない場合でも、大学病院などでは死因の解明や研究のために、ご遺体の解剖を要請することがあります。これを「病理解剖」といいます。すべての解剖には原則として遺族の承諾が必要になります。
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3 死亡届
 
【関連項目:死亡届の書き方
死亡届は、死亡した本人の本籍地、住民登録地、もしくは死亡した土地の市区町村役場に提出します。これを提出することによって、戸籍の抹消・火(埋)葬の許可が行われます。
届け出は、届け出義務者が死亡の事実を知った日から7日以内に行わなければなりません(海外で亡くなった場合は30日以内)。届け出義務者とは、1)同居の親族、2)同居していない親族、3)同居者、4)家主、地主もしくは家屋、土地の管理人となっており、届け出義務者の順にかかわらず行うことができます。
また、役所への提出は届け出人以外でも代行することができます。その際には届け出人の印鑑が必要になります。
死亡届
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4 死亡診断書(死体検案書)
 
死亡届には、止むを得ない事由を除き、死亡診断書または死体検案書を添付するように義務づけられており、記載用紙も左が死亡届、右が死亡診断書(死体検案書)と組になっています。
通常の病死または老衰など自然死であることが明らかな場合は、診察・治療にあたっていた主治医が死亡診断書を発行します。
しかし突然死の場合や、長く医者にかかっていないで死亡した場合には、病死・自然死であっても医師は死亡診断書を発行することができません。
警察の検視を経て、監察医または警察の嘱託医が検案して死体検案書を発行します。警察による検視、監察医による検案が必要なケースは、次のようになります。
1) 病死・自然死であっても生前に診察・治療にあたっていた医師がいない場合
2) 病死・自然死であるかどうか不明な場合
3) 伝染病死、中毒死などの場合
4) 溺死、事故死、災害死、自殺など非犯罪死の場合
5) 殺人、過失致死など、犯罪死あるいはその危惧がある場合役所への届け出の際などは、両者の扱いは同様になります。
死亡届
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5 葬儀社への連絡
あらかじめ葬儀を依頼する葬祭業者が決定しているのであれば、連絡をしてご遺体の搬送を依頼します。葬祭業者が未定の場合は、病院と契約している業者にご遺体搬送を依頼することもできます。
しかし病院の手配した葬祭業者にご遺体を搬送してもらっても、必ずしも葬儀全般を依頼する必要はありません(ただし葬儀関連の支払いが2つの業者に分かれてしまいややこしくなる怖れもあり、割高になってしまう可能性もあります)。
葬祭業者の選択は大切なことですから、よく検討する必要があります。
近年では葬儀の生前予約なども活発に行われています。いざという時に慌てたり、迷ったりすることがないようにあらかじめ葬儀を依頼する業者の選定しておくのも一つの方法でしょう。
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6 ご遺体の引き取り
ご遺体を引き取る際に、病院への支払い、遺留品・死亡診断書(死体検案書)の受け取りなどを済ませます。
この時、医師や看護婦さん(場合によっては警察官)をはじめお世話になった方々にお礼の気持ちを伝えるとよろしいでしょう。
入院が長期に及んだ場合や、特に手がかかった場合など、ご遺族としては感謝の気持ちを形にして表したいという気持ちになるかもしれません。しかし、病院などによってはお礼の金品を受け取らないところもあります。その場合は相手方のとりきめに従うべきでしょう。
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7 ご遺体の移送方法
【関連項目:ご遺体移送料金の確認
ご遺体を自宅、斎場などのご安置場所に移送する時には、遺体搬送を目的とした霊柩自動車(通常バン型)によって行われますが、乗用寝台車による移送も行われます。
霊柩運送事業(青ナンバー)の許可を得ていない葬祭業者の車での移送は違法となりますので注意が必要です。
また、ご遺族が自家用車で移送することも可能ですが、死亡診断書の携行がないと、犯罪の嫌疑がかかる惧れもあるので、可能な限り専門業者に依頼するべきでしょう。
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8 ご遺体のご安置(北枕について)
ご遺体をご安置する際には、頭部を北向きもしくは西向きにします。これを枕直しといい、お釈迦様が入滅した際の「頭北面西右仰臥」の姿勢に倣っています。
神式の場合は、頭部を北向きまたは部屋の上位(向かって右側)に向けて安置します。これを枕直しの儀といいます。
キリスト教などの場合は向きは関係ありません。
用意するものは、敷布団は薄いものを1枚敷き、掛け布団も軽いものを用います。
枕は低いものですと口が開いてしまうことがあるので注意しましょう(民習から死の世界は逆だとして掛け布団を上下逆にする地域もあります)。
ご遺体が傷むのを防ぐために冬であっても部屋の暖房は切っておいたほうがよいでしょう。
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9 神棚封じ
ご安置したお家に神棚がある場合は、白い半紙を貼って神棚を隠します。これを神棚封じといいます。これは神道が穢れを避けるところから、死の穢れが神棚におよばないように行われます。
一般的にこの作業は忌みがかかっていない他人の手で行うとされます。忌明け後に取り除きます。
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10 忌中札
 
玄関や門など家の入り口に、不幸があったことを知らせるために「忌中」と書いた札を掲げることもあります。
死の穢れを他に及ばさないように告知し、遺族は死穢に染まっているので家にこもっていることを知らせるために行われてきました。
現在では死者の出た家であるということを告知するためという、より現実的な意味合いが強くなっているようです。
様々な形式がありますが、竹の簾を上下逆に裏返して吊るし、その中央に忌中と書いた黒枠の紙を貼ることもあります。現在では、簾を使うことはほとんどなく、葬儀社のほうで用意したものを玄関に貼ります。昔の死穢観念の名残として使用しない地域もあります。
忌中札
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11 枕飾り
ご遺体を安置した後、枕元に白い布をかけた小机か、白木の台を用意し枕飾りをします。この時に置く仏具やお供え物は宗派や地方によって異なります。一般的には三具足(香炉・燭台・花立て)を備えます。香炉を中央に、ご遺体に向かって右側に燭台、左側に花立てを配します。燭台には白いロウソクを1本、花立てには樒または菊の花を1本飾ります。これらは原則的に1本とされています。
その他に鈴・鈴棒、水を入れた茶碗、枕飯・枕団子を配します。最近では少なくなりましたが、枕元に屏風を逆さにして立てる習慣もあります。
しかしこれらは浄土真宗では、ご遺体に供えるものではなく不要とされます。
以上は仏式のものですが、神式やキリスト教においても類似した祭壇飾りが見られます。
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12 末期の水
 
死の際や臨終直後に故人の口に捧げる水を末期の水あるいは死に水といい、立ち会った家族や近親者は1人ずつ、死出の旅に出る人に最後の水を与えます。元来は、お釈迦様が臨終に際して水を求めたという故事からきています。
割り箸の先に脱脂綿かガーゼを白糸でくくり、これに茶碗の水を浸して故人の唇を潤します。割り箸と脱脂綿の代わりに新しい筆や樒の葉を用いる地方もあります。順番は配偶者、子、以下血の濃い人から薄い順になります。故事のとおり、元来は仏教の習慣ですが、現在では他の宗教でもこだわりなく行われているようです。しかし、カトリックではあまり行いません。
なお病院などで亡くなった場合は、ご遺体を自宅に移送してから行うケースが多いようです。
末期の水
末期の水は、口の中に水を入れるのではなく唇を湿らせる程度に行います
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13 湯灌とエンバーミング
湯灌
近年では病院で清拭を行ってくれることが多くなったので行われることが少なくなりました。
昔ながらのやり方では、お湯を沸かし、たらいなどに入れておいた水に注ぎ、ご遺体を洗浄しました。これは水にお湯を足すという、通常とは逆のやり方で温度調整をするので「逆さ水」と呼ばれます。近親者や地域の住民により行われてきましたが、ご遺体内部の菌を増殖させ、腐敗を促進するので公衆衛生上望ましくないとする医学専門家の指摘もあります。
現在ではこれに変わってガーゼなどを使用し、アルコールなどでご遺体を清めているようです。これらの処置は病院では看護婦、自宅では葬祭業者に代行してもらうのが一般的です。ただし、すべてを他人まかせにすることに抵抗があるようであれば、申し出て手伝うのもよろしいでしょう。
自宅巡回の老人入浴サービスから転じた湯灌サービス業者も近年ではお目にかかります。


エンバーミング
北米で一般的なご遺体処置の方法で、施設においてご遺体を洗浄・消毒し、防腐処置をほどこし、必要に応じて顔などの復元処置を行い、最後に化粧を行います。
すぐに荼毘にふすのに防腐処置が必要かという疑問も投げかけられていますが、ご遺族の方などが遺体から感染するのを防ぐため公衆衛生上必要な処置であり、腐敗や硬直もなくきれいな別れができることから注目を浴びています。しかし導入後間もないため検討課題は多数残されているようです。
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14 旅支度
 
ご遺体を清めた後、死装束への着替えを行います。
かつて故人に着せる死装束は、故人とゆかりのある女性の手によって、糸尻をとめずに縫われました。僧や巡礼者の姿になぞらえ、白木綿に経文を記した経帷子です。
近年では本格的な経帷子は減少する傾向にあり、浴衣の上に経帷子をかけるだけであるとか、故人が生前好んだドレスやスーツ姿というものも見かけるようになりました。
身内の人が経帷子を左前に着せて、額に三角頭巾を当て、手足には手甲脚絆をつけ、白足袋にわらじをはかせ、三途の川の渡し賃である六文銭を入れた頭陀袋を首から下げ、杖を手にし西方浄土に旅立つ旅姿をとります。
浄土真宗では冥土の旅は否定するので、こうした服装はせず、遺族心づくしの晴れ着などを着せ、胸に組んだ両手に木製の念珠をかけます。
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15 枕経(枕づとめ)
枕経の起源は、中世の浄土教の時代にさかのぼり、死の際にある本人と念仏した臨終行儀にあるといわれています。
仏式の場合、亡くなったらできるだけ早く檀那寺(菩提寺)に連絡し、枕飾りのできたところで読経していただきます。檀那寺が遠方の場合は、そこから紹介していただき、近くの僧侶にお願いすることもあります。仏式の葬儀においては最初の儀式となり、枕経の後、葬儀の次第や戒名などについて僧侶と相談するとよいでしょう。
近年では枕経を通夜にあわせて行い、実際には省略するケースが増えてきています。
枕経を上げてもらう際の遺族の服装は喪服でなくてもかまわないとされています。しかし装飾性の高いアクセサリーなどははずしておいたほうがよいでしょう。
キリスト教の場合は、危篤・臨終の時から牧師・神父が立ち会うことが一般的です。
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16 枕団子と枕飯
 
枕飾りにお供えする枕飯は一膳飯ともいわれ、一般には故人が使っていたお茶碗にご飯を山盛りに入れ、真ん中に故人が使っていたお箸をまっすぐに立て供えます。これは「死者に供える食べ物であって、生きている者には分けない」ことを意味するとされています。
呼び方や作法は地域によって様々で、お箸を2本立てるところだけではなく、1本のみ立てる地域などもあります。
枕団子も、数や供え方に地域による違いが見られます。数は6個供えるところが多いようですが、枕団子も、数や供え方に地域による違いが見られます。数は6個供えるところが多いようですが、49個、3個、4個、7個、9個、13個などがあるようです。
作り方は上新粉を蒸したり、茹でたりして作るのが一般的ですが、生のまま丸め、火を通さない地域もあります。呼び方も様々で「烏団子」と呼ばれる地域もありますが、これはかつて玄米で作り、色が黒かったからといわれています。
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17 納棺時の心得
【関連項目:納棺時の風習
納棺は出来るだけご遺族の手で行うのがよろしいでしょう。頭部、肩、胴、脚の各部分をそっと支えて納棺します。ただし、ご遺体を傷つけるようなことがあるといけませんので、必要ならば葬祭業者や世話役方々に手を借りるとよいでしょう。
ご遺体を収め、死装束を整えたら、故人の愛用品をの中に入れてもかまいません。ただし火葬時にご遺骨を傷めたり汚したりする恐れがあるので、金属やガラス製の物は入れるのを控えるようにしましょう。
地方によっては、死出の旅の途中で飢えに苦しまないようにと、枕飯や枕団子を入れるところもあります。
正式な納棺の儀式は、僧侶が納棺経を読んでいる間に行われるものですが、現在は省略され、枕経の後に納棺が行われることが多いようです。
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18 納棺時の風習
【関連項目:納棺時の心得
納棺に際して、地方により様々な風習が見られます。通夜に先立って火葬が行われる地域では、ご遺体は湯灌の後に納棺されます。この時棺の中に蝋燭、マッチ、米などが入れられることがあるようです。頭陀袋に小銭を入れる地域もあります。この小銭は火葬の後に拾い、お守りにするそうです。
沖縄県の風習では、ご遺体の膝を少し立てて納棺します。沖縄県は枕飾りにも特徴があり、豚の三枚肉を供えるそうです。
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19 お棺の選び方
故人をお納めするは材質、デザイン、予算などを考え合わせたうえで選択することも大事ですが、最も重要なことはご遺族の方々の故人に対する想い、故人の葬儀に対する想いではないでしょうか。
送るものが故人に思いを集中することが素晴らしい葬儀を実現するポイントになるのです。
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