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本当にそれでいいの?あなたのフィナーレ。 間違いだらけの葬儀社選び
※「葬儀?縁起でもないっ!」という方は、今すぐ閉じてください(失礼しました)。
For The Better End.
〜より良い終わりのために〜

…と、あなたはご自分やご自分のご家族の葬儀のカタチ、何か考えられていますか?


不謹慎かもしれません。しかし誰しもが必ずどのような形であれというものを迎えます。
以前では、とかく身近ではなかった葬儀(業界)も、最近ではマスメディア等で取り上げられ、以前ほど中身の判らない業界ではなくなってきました。

しかし、消費者センター調べによると、今でも葬儀関係の苦情は後を絶たないそうです。


「私は○○の互助会に入っているから大丈夫よ」
「私は知り合いに葬儀屋さんがいるから平気」
「うちは全て病院に任せてあるから心配ないわ」
…はたして、本当にそれだけで大丈夫なのでしょうか?


ここまでお読みいただいた中で「いったい何が言いたいの!この文章」と皆様思われた事でしょう。


前置きが少々長くなり、申し訳ございません。
弊社は有限会社MHA企画と申します。先程から散々話題にしている葬儀社であります。
私は代表取締役の辰尾隆一と申します


ここで、少々私の経験にお耳(目)を頂戴させてはいただけないでしょうか?

私は葬儀屋の長男として生まれました。
若い頃は「実家の家業を継ぐんだ」という意識もなく、様々な職業を経験してきました。


しかし、最終的には東京の葬儀社二ヶ所に勤めた後、実家の家業を継ぐ為に戻ってきました。
業界歴は約15年ほどになります。
ずっと実家の葬儀社に勤務してまいりましたが、ある時期に独立を決断しました。
なぜ独立したか…


一言で言ってしまえば業界に対する矛盾を感じたからです。
そして葬儀形態の新しいシステムを作りたい。
そう思ったのです。
冒頭にも述べましたが、この業界はお客様になりえるであろう方に(失礼な表現をお許し下さい)対していまだに不透明な部分が多すぎる事。


一番には、やはり金銭的な部分が見えない事でしょう。


その証拠に、例えば事前相談に見えられる方のほとんどが、金銭的な部分の不透明さを危惧されて相談にこられます


「一般的に葬儀を行った場合、普通はどのくらいで出来ますか?」


まず、この質問から入ってこられる方が90%以上を占めていました。
悪い言い方をさせていただきますと、この段階からすでに、葬儀社に主導権を委ねているのです。
その時に、私は必ずこう答えていました


「○○様の一番心配されているのは、やっぱり金銭面の部分でしょうね?」


そうです。金銭的な部分に不安のない方は、わざわざ相談に来ないでしょう?
そしてこう続けます。
「普通なんて誰が決めたのですか?例えばどれくらいが普通だと思いますか?」
さらに私は、
「○○様!良いですか?例えば棺(ひつぎ)ひとつとっても何十種類とあるのです。骨壷も同様です。霊柩車だって数種類はありますよ・・・」


その後、テーブルにつき、見積を出して、「この見積もりを他社に拝見してもらっても結構です。どうぞ色々と比べてみてください」と安心して帰っていただくのです。


この対応は、今でも間違っていたとは思いません。
ただ、私が申し上げたいのは、なぜこのような形での対応をしなければならないのか、それもほとんどのお客様に対してです。


まだ事前に相談に来ていただけるだけ、色々な部分で心の準備は出来るでしょうが、これが突然の時・・・


病院等での紹介の場合は、それこそ心の準備どころではないでしょう。
しかし葬儀社としての対応は、さほど変わりありません。
上記の主導権が×3にアップするくらいです。
それは・・・


はっきりと言いましょう。私の独り言ですが…


「葬儀社によって料金システムなんかぜんぜん違うんですよ−!
色々な物品の仕入れ額はたいして変わらないのにさ。
・・・なのにこうも違うのかな?
どこの葬儀社も、原価なんてほとんど一緒じゃない・・・・・。」

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簡単な例を出してみましょう。
美容室(理容室)ならカットで○,○○○円、カラーやパーマをつけても○○,○○○円ってとこでしょう。
スーパーに食品の買出しに行くには○,○○○円〜○,○○○円。
電化製品、例えばエアコンを買い換えようとすると○○,○○○円〜○○○,○○○円でしょうね。


あえて金額は入れていませんし、最近では例外もありますよね?(激安店等)


しかし、上記の場所にわざわざ電話をかけて(これも例外はあるけど)それぞれの値段を確認しなくても、大体これくらい持っていけばよいだろうという推測は立ちますでしょう?


スーパーへ買い物に行くとき、広告程度は見ても、わざわざ「今日はお宅のキャベツと卵はいくらですか?」なんて電話はしませんよねー(笑)。
金額の大小はあるけれども、車だってウン十万からウン百万でしょ?。
それも、前もってパンフレットや情報誌で推測が付きますよね。


生活にまつわる実例を出したらキリがありませんが、なぜ葬儀だけはそんなに判らないの?
上記の部分は欲する人、欲しない人様々ですが、これだけは誰にでも訪れるじゃない!
そんなに死というものは特別なものなの?


「葬儀社といえどもボランティアでやっている訳ではなく
本質はビジネスでしょう」



私もビジネスの観点から申し上げると、儲からないよりも儲かったほうがいい(適切な表現が見つかりませんが意味は伝わります?)。
低額なお葬式よりも、高額なお葬式の方が良いに決まってます。
でも、私のこの業界での師匠(東京都目黒区さくらセレモニーの石川正行さん)はいつもこう言っていました。


「なぁ辰尾、どんなお葬式(安い〜高い)であれ、どんな亡くなり方をした人であれ、
ご遺族が故人を送る気持ちに変わりはないんだぞ」と。


その言葉は今でも心に残ってます。
そのためか、実家の葬儀社では身寄りのない方や、最終的には各役所の福祉扱いになってしまうであろう方の供養も、数え切れないほど体験してきました。


しかし!


ほとんどの方は事前にせよ、事後にせよ家族との打ち合わせがほとんどになってしまうのです。


上記で申し上げたビジネスの観点では、私も高額なお葬式を受注出来た時は、やはり嬉しいものです。
また、低額なお葬式の時もあります。


でも、その差によって心の部分で差を付けたことは一度もありません
ただどちらの場合にせよ…ほとんどが故人と会話が出来た訳ではありません!


お葬式を終えて、自宅に最後の飾りをしに行った時(お骨や位牌・写真を安置するための)、集金に伺ったとき・・・。
「このたびは、辰尾さんのお陰で、凄く良いお葬式を出す事が出来ました。
主人(妻・おじいちゃん・おばあちゃん・・・)も喜んでる事と思います。
本当にありがとうございました。」


このようなお言葉は、業界を長くやっているほど、数多くいただきました。
葬儀社に従事している者であれば、誰しもが経験ある事だと思います。
その時に嬉しくなり、少々自分を褒めてあげたくなるのも事実です。


けれど・・・


これって自己満足じゃないの?
故人はどう感じているのかなー?
とも思ったりします。
例えば・・・


故人が、「無理した葬式を出して・・・俺だったら1ランクも2ランクも下のやつでよかったのに・・・」
と、感じていたとすれば・・・
私の提供した葬儀は、ご遺族にとっては合格点でも肝心な故人の意思が反映されてないものになってしまったわけです。


本当に数多くの葬儀を施工させていただいた中、ほとんどのケースでこの矛盾を感じてきました。

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話をまとめたいと思います。
私は長年この業界に携わり、育ててもらいました。
しかし、葬儀の行われ方にどこか納得のいかない部分があります。


それは、誰しもいきなり不幸(身内の方の死)に見舞われた時は精神的余裕がなくなり、葬儀の進行や料金を「専門家」である葬儀社に全てゆだねてしまい、結果的にそれに従ってしまうということです。


そこには、本当は肝心であるはずの「故人」の意思はほとんどのケースにおいて全く反映されず、また、残されたご遺族も葬儀社から言われたとおりの条件・料金で納得せざるを得なくなります。


本来葬儀社から提案されるプランには千差万別あり、そもそも葬儀社自体に千差万別あるのです。


にもかかわらず、いざとなると精神的にそれを選択する余裕がなくなってしまうのでしょう。


例に出しましたが、普段は買い物で、価格や機能を天秤にかけて商品を慎重に選ぶのに、葬儀となるとそうでなくなる…
私は、繰り返し行うことの出来ない大切な葬儀だからこそ「前もって心積もり」をし、「十分な選択」をし、「出来る準備」をするべきなのではないかと思います。


そうすることで、やがて逝く当人の気持ちも、また残される家族の気持ちも反映される
「納得のいく」葬儀が可能になるのです。


それは、気持ちだけの問題ではありません。
「葬儀代金」という現実的な問題なのです。


私は、一般の人がなかなか知りえない、葬儀の様々な選択肢を知っています(当たり前ですが)。
そして、故人や残されたご遺族にとって、一番良い方法を提案することも出来ます。


そこで、これから逝くであろう方(また、失礼な表現ですが)の意思を直接反映させていただくために、このプランを提案します。


それはMHA会員サービスです。
私は、いざという時に困らない為にも、生前から相談できるMHA会員サービスに入会していただくことをおすすめします。


MHA会員サービスに入会する事によって「故人の意思」を尊重でき、経済的にも安心していただきたいと思うのです。


「なーんだ、色々言って、結局入会させるための戦略なんでしょ?」
と思われた方もいるでしょう。
そう思われた方に一言、声を大にして反論させていただきます。


「その通り!です」


上記文章でも触れましたが、葬儀社といえども本質はビジネスです。
ボランティアでやっている訳でも○○クラブのような仲良しサークルでもありません。


もちろん少々の売り上げがなければ維持もできません(売り上げがなくて良いのは、趣味の領域でしょう)。


しかし…
「あなた自身にも、葬儀の様々な部分で得をしていただきたい!」
そう思っています。
ですから私の本音も言いましょう。


本来私にとってもビジネスですから、高額な葬儀を施工して収入が多い方が私にとっては好都合です。


ですが、葬儀社が一方的に得をするようなシステムはいずれ崩壊します。
お互いがともに支えあってこそ、最高の葬儀を提供できるのではないかと思います。


上記のような私の精神的な経験からあえて皆さんのためになるご提案をしなくては、という気持ちでこのサービスを提案させていただきました。
だからこうして、本来葬儀業界の裏の部分までお話したわけです(まだまだありますが)。


その場になってあなたのご家族が慌ててしまうのか?
あなたもご家族も生前から余裕を持って葬儀に臨むのか?


それはあなたの選択次第ではないかと思います。
あなたが逝った後に残されるご家族のことを考えてみてはいかがでしょうか?


弊社は葬儀社を主体に経営していますが、会員コースでは相談だけのコースも受け付けています。

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